太陽光発電自家消費モデルの導入

導入前の課題・問題

企業の環境対策と経済的メリットの両立。

対策の内容と効果

初期費用の掛からない太陽光発電自家消費モデル『0(ゼロ)Plan』を採用いただきました。

2021 年 8 月に設置工事が完了したスーパーセンタートライアル板倉店を含め、合計8店舗にて太陽光発電システムによる自家消費を始めました。
これにより、総合計で太陽光容量 2.6MW の設置を行ったことになり、対象の8店舗における電気使用量の 24.7%を太陽光発電システムで賄います。
年間の CO₂は 1,157tの削減が見込めます(※)。
また、太陽光発電システムを導入することにより、遮熱対策や SDGsへの取り組みに貢献しています。

今後も新出光では化石燃料を使用しない再エネ電源の創出、社会全体の CO₂削減に取り組んでまいります。

※CO₂削減量は『電気事業者別排出係数(特定排出者の温室効果ガス排出量算定用)R3.1.7 環境省・経済産業省公表』より算出しております。

太陽光発電自家消費モデル「0(ゼロ)プラン」の詳細はホームページをご覧ください。(https://www.eco-idex.com/)